メールや書類で日付を英語表記にする場面は多いのに、月と日の順番や序数の使い方でいつも迷ってしまう人は少なくありません。この記事では、日付 英語 表記の基本ルールと、アメリカ式・イギリス式の違い、読み方の例文をまとめて解説します。
日付 英語 表記は「月/日/年」か「日/月/年」で書き方が変わる
結論から言うと、英語の日付表記にはアメリカ式(月→日→年)とイギリス式(日→月→年)の2種類があり、どちらの形式かによって数字の並びが変わります。
| 形式 | 例(2026年9月17日) | 特徴 |
|---|---|---|
| アメリカ式 | September 17, 2026 / 09/17/2026 | 月→日→年の順 |
| イギリス式 | 17 September 2026 / 17/09/2026 | 日→月→年の順 |
数字だけの表記(09/17 のような形式)は、アメリカ式とイギリス式で日と月が逆になるため、ビジネス文書では月を英単語で書くと誤読を防げます。
日付を声に出して読むときの言い方
- 書き方:September 17, 2026
- 読み方:September the seventeenth, two thousand twenty-six / September seventeenth, twenty twenty-six
日付を読むときは、日にちの数字を「1st, 2nd, 3rd, 4th」のような序数で発音します。
| 数字 | 序数 |
|---|---|
| 1 | first |
| 2 | second |
| 3 | third |
| 4 | fourth |
| 11 | eleventh |
| 20 | twentieth |
| 21 | twenty-first |
| 31 | thirty-first |
英語で日付を書くときのよくある間違い
- 序数を書き言葉で示す th を付け忘れる(17th のような表記が一般的)
- アメリカ式とイギリス式を混同して、数字だけの日付を誤読する
- 曜日を先に書く順番を誤る(正しくは 曜日, 月 日, 年 の順)
曜日を含めた正式な書き方
Wednesday, September 17, 2026 のように、曜日→月→日→年の順で書くのが正式な形式です。招待状や公式な案内状ではこの形式がよく使われます。
シーン別の日付の英語表現
メールの日付欄
Date: September 17, 2026
招待状・案内状
Please join us on Saturday, October 3, 2026.
生年月日を伝えるとき
I was born on July 4, 1998.(誕生日を伝える定番表現)
日付 英語に関するFAQ
Q1. 数字だけの日付(09/17)は誤解されやすいですか? A. はい。アメリカ式とイギリス式で日と月の順番が逆になるため、月を英単語で書くほうが安全です。
Q2. 日付の序数はいつも書く必要がありますか? A. 書き言葉では省略されることも多いですが(September 17, 2026)、読むときは序数の発音になります。
Q3. 年号の読み方に決まりはありますか? A. 2026年なら twenty twenty-six のように2桁ずつ区切って読むのが一般的です。
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-17時点のものです)