MENU

英検ライティングで使える表現集|そのまま書ける定型フレーズ

英検のライティングは、使える表現をストックしておくだけで書くスピードと安定感が大きく変わります。この記事では、英検の意見論述型ライティングでそのまま使える表現を、答案の流れに沿って紹介します。

目次

英検ライティングで使える表現の結論|「意見・理由・具体化・まとめ」の4セットを暗記する

英検ライティングの答案は「意見→理由→具体化→まとめ」で進みます。この4か所それぞれに使える表現を2〜3個ずつ暗記しておけば、どんなトピックが来ても骨組みは即座に書けます。

答案の位置 使える表現の例
意見 I think that ~. / In my opinion, ~.
理由の列挙 First, ~. Second, ~. / One reason is that ~.
具体化 For example, ~. / This is because ~.
まとめ For these reasons, I think that ~.

英検ライティングの意見表明で使える表現

  • I think that ~.(~だと思います)
  • I believe that ~.(~だと考えます)
  • In my opinion, ~.(私の意見では~)
  • I agree with the idea that ~.(~という考えに賛成です)
  • I do not think that ~.(~だとは思いません)

賛成・反対を問う問題では、最初の1文で立場を言い切ります。あいまいな書き出しは避けましょう。

英検ライティングの理由説明で使える表現

  • First, ~. Second, ~.(第一に、第二に)
  • One reason is that ~.(理由の1つは~です)
  • Another reason is that ~.(もう1つの理由は~です)
  • The main reason is that ~.(主な理由は~です)

理由を2つ書く形式では、First / Second のセットが最も安全でミスが起きにくい組み立てです。

英検ライティングの具体例・補足で使える表現

  • For example, ~.(例えば~)
  • For instance, ~.(例えば~)
  • This is because ~.(これは~だからです)
  • As a result, ~.(その結果~)
  • In fact, ~.(実際~)

理由のあとに具体例を1文添えるだけで、内容の観点の評価が安定します。「理由+For example の1文」をワンセットで練習しましょう。

英検ライティングのまとめで使える表現

  • For these reasons, I think that ~.(これらの理由から~だと思います)
  • That is why I believe that ~.(だから~だと考えます)
  • In conclusion, ~.(結論として~)

まとめは冒頭の意見の「言い換え」が理想です。冒頭とまったく同じ文をコピーするより、同じ内容を別の語で書けると語彙の観点でも有利です。

英検ライティングで使える表現を覚えるときの注意点

  • 語数調整に使わない:定型表現の詰め込みで語数を稼ぐと、内容が薄いと判定されます
  • 正確に書けるものだけ使う:うろ覚えの表現のスペルミス・文法ミスは減点対象。確実に書ける表現に絞る
  • 級ごとの形式を確認する:級によって語数の目安・出題形式が異なります。2級以上では要約問題も出るため、意見論述用の表現とは別の練習が必要です(2026-09-04時点、日本英語検定協会公式サイトより2級一次には英文要約1問・英作文1問が出題)

FAQ|英検ライティングで使える表現

Q1. 表現は何個くらい覚えればいいですか? 各パート2〜3個、合計10個前後で十分です。数より「ミスなく書ける確実さ」を優先してください。

Q2. 同じ表現を毎回使っても減点されませんか? 定型表現自体は問題ありません。ただし1つの答案の中で同じ表現を繰り返すのは避け、言い換えを使いましょう。

Q3. 要約問題でも使える表現はありますか? 要約では自分の意見表現(I think など)は使いません。本文の内容を言い換える力が中心になるため、意見論述とは別に過去問で練習してください。

参考:[英検(日本英語検定協会)公式サイト](https://www.eiken.or.jp/eiken/)

※最新の情報は公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-04時点のものです)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次