海外の教材や英語の授業で数学を学ぶとき、日常会話とは違う専門的な言い回しにとまどう人は多いです。この記事では、数学 英語 の基本表現を、四則演算・図形・単位に分けて整理して解説します。
目次
数学 英語 の基本は四則演算の言い方から
結論から言うと、数学の英語表現でまず押さえておきたいのは、足し算・引き算・掛け算・割り算という四則演算の言い方です。
| 計算 | 記号 | 英語での言い方 |
|---|---|---|
| 足し算 | + | plus / add |
| 引き算 | − | minus / subtract |
| 掛け算 | × | times / multiply |
| 割り算 | ÷ | divided by |
例:3 + 5 = 8 は Three plus five equals eight. と読みます。
図形に関する数学の英語表現
- Triangle:三角形
- Square:正方形
- Rectangle:長方形
- Circle:円
- Angle:角度
- Diameter / Radius:直径 / 半径
- Area:面積
- Perimeter:周囲の長さ
図形の性質を説明する表現
- parallel(平行な)
- perpendicular(垂直な)
- congruent(合同な)
- similar(相似な)
図形の名前だけでなく、これらの性質を表す形容詞もセットで覚えておくと、英語の教材でも図形の説明を理解しやすくなります。
数の単位・分数・小数の英語表現
- Fraction(分数):1/2 は one half、1/3 は one third と読みます
- Decimal(小数):0.5 は zero point five
- Percentage(パーセント):50% は fifty percent
- Prime number(素数)、Even number(偶数)、Odd number(奇数)
数学の授業やテストでよく使うフレーズ
- Solve for x.(xを求めなさい)
- Show your work.(計算過程を書きなさい)
- Round to the nearest whole number.(一の位に四捨五入しなさい)
- What is the value of…?(〜の値は何ですか)
これらのフレーズは、英語で書かれた数学の問題集やテストでそのまま出てくる表現なので、意味を知っておくと問題文の理解がスムーズになります。
数学 英語に関するFAQ
Q1. 分数の読み方にルールはありますか? A. 分子を基数(one, two…)、分母を序数(half, third, fourth…)で読み、分子が2以上のときは分母を複数形にします(例:2/3 は two thirds)。
Q2. 数学用語は日常会話と発音が違うことがありますか? A. area や angle など、日常でも使う単語がありますが、数学の文脈では専門的な意味で使われるため、文脈で判断する必要があります。
Q3. 数学の英語表現を覚える効率的な方法は? A. 英語の教科書や問題集の例文をそのまま音読し、記号と英語表現をセットで覚えるのがおすすめです。
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-17時点のものです)