「英検 会場 一覧 2023」と検索している人の多くは、過去の会場情報ではなく「自分が受ける英検の会場をどう調べればいいか」を知りたいはずです。この記事では、英検の会場一覧の探し方と、2023年当時と現在で変わらない確認の原則を解説します。
英検の会場一覧は2023年も今も「検定回ごとに公式サイトで公開」が原則
結論から言うと、英検の試験会場は固定の一覧が常時公開されているのではなく、検定回ごとに公式サイトの会場案内ページで公開されます。2023年度もこの仕組みで、現在も同様です(2026-09-04時点、日本英語検定協会公式サイト構成より)。
さらに重要な点として、個人の受験会場は「受験票」で通知されます。公式サイトの会場一覧は「どの都市にどんな会場が設定され得るか」の参考であり、自分の会場の確定情報は受験票が正本です。
英検の会場一覧を2023年当時のように探すより先に知るべき仕組み
英検の会場は、受験形式によって決まり方が違います。
| 受験形式 | 会場の決まり方 |
|---|---|
| 従来型(個人申込・本会場) | 申込時に選んだ受験地エリアの中から協会が割り当て。受験票で通知 |
| 従来型(団体申込・準会場) | 学校・塾など申込団体の会場で受験 |
| 英検S-CBT | 申込時に自分でテストセンターと日時を選択 |
「会場を自分で選びたい」なら、都市部を中心に毎週土日実施の英検S-CBTが選択肢になります。従来型の本会場は、エリアは選べても具体的な会場は選べません。
英検の会場一覧2023年分を調べたい場合(過去の会場を知りたい人へ)
過去に受験した会場を確認したい場合は、次の方法があります。
- 当時の受験票・成績表を確認する(会場名が記載されています)
- 受験者マイページで過去の受験情報を確認する(合否結果は過去6年分閲覧可能・2026-09-04時点)
- 不明な場合は公式サイトのお問い合わせ窓口へ
なお、過去の検定回の会場一覧ページは公開が終了していることがあります。その場合の記録確認は上記の個人の受験記録が頼りになります。
英検の会場一覧より確実|受験票での会場確認と当日の注意
1. 受験票が届いたら、会場名・住所・集合時間をすぐに確認する 2. 地図アプリで経路と所要時間を調べる(初めて行く会場は特に) 3. 会場に駐車場がない場合が多いため、公共交通機関の利用を前提にする 4. 当日は受験票記載の集合時間に間に合うよう、余裕を持って出発する
会場についての個別の問い合わせ(施設への直接連絡)は迷惑になるため避け、疑問は英検協会の窓口へ確認しましょう。
英検の会場一覧を2023年の記憶で判断しないほうがいい理由
「前に受けたときと同じ会場だろう」という思い込みは、当日の遅刻リスクに直結します。
- 会場として使われる学校・施設は検定回ごとに契約されるため、毎回変わり得ます
- 同じ市内でも駅の反対側など、まったく別の場所になることがあります
- 一次試験と二次試験は別会場が基本です。一次の会場に二次も行ってしまう間違いは毎回起きています
受験票が届いたら、過去の記憶をいったんリセットして、記載の会場名・住所を地図アプリで確認する。これだけで会場関連の失敗はほぼ防げます。
FAQ|英検の会場一覧(2023年〜現在)
Q1. 英検の会場はいつ分かりますか? 個人申込(本会場)の場合、受験票の到着で確定会場が分かります。受験票の発送時期は検定回ごとに公式サイトで案内されます。
Q2. 希望の会場を指定できますか? 従来型の本会場は受験地エリアの選択までで、会場の指定はできません。会場と日時を自分で選びたい場合は英検S-CBTを検討してください。
Q3. 2023年に受けた会場をもう一度使いたいのですが、同じ会場になりますか? 本会場の割り当ては検定回ごとに行われるため、同じ会場になるとは限りません。
参考:[英検(日本英語検定協会)公式サイト](https://www.eiken.or.jp/eiken/)
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-04時点のものです)