TOEICを受けたあと、結果がいつ届くのかは誰もが気になるところです。この記事では、TOEIC(公開テスト)の結果がいつ届くかの目安と、オンライン確認と公式認定証の違い、結果が確認できないときの対処を解説します。
TOEICの結果はいつ届くか|2段階で考える
TOEIC L&Rの公開テストの結果は、「オンラインでのスコア表示」と「公式認定証」の2段階で届きます。
| 段階 | 内容 | 時期の目安 |
|---|---|---|
| オンライン発表 | 申込サイトにログインしてスコア確認 | 試験日から2〜3週間程度 |
| 公式認定証 | スコアの正式な証明書 | オンライン発表より後に発行・交付 |
具体的な発表予定日は受験回ごとに公式サイトで案内されます。「自分の回の発表日」は、受験後に公式サイトのスケジュールで確認するのが確実です。
TOEICの結果をオンラインで確認する方法
1. 申込時に使ったアカウントで公式の申込サイトにログインします 2. 結果発表日以降に、テスト結果のメニューからスコアを確認します 3. リスニング・リーディングのセクション別スコアと合計が表示されます
ログイン情報を忘れると発表日に確認できません。受験前にログインできるか確かめておくと安心です。
TOEICの結果が届くまでにやっておくこと
結果待ちの2〜3週間を空白にしないのが、スコアを伸ばす人の共通点です。
- 受験直後に手応えをメモする:時間が足りなかったパート、聞き取れなかった形式を記録します
- 次回の受験日を仮押さえする:TOEICは受験回数を重ねるほど形式への習熟で伸びやすい試験です
- 弱点パートの教材を1冊決める:結果を見てから慌てて探すより、当たりをつけておきます
スコアが出た日に「次に何をするか」が決まっている状態を作っておきましょう。
TOEICの結果が確認できない・届かないときの対処
- 発表日にログインできない:パスワード再設定を行います。アクセス集中の場合は時間を置きます
- スコアが表示されない:受験回・申込アカウントの取り違えがないか確認します
- 認定証が手元に来ない:交付方法(デジタル/郵送)の設定と登録住所を確認し、案内された時期を過ぎていれば公式の問い合わせ窓口へ連絡します
団体受験(IPテスト)の場合は、結果の返却は所属団体経由です。学校・会社の担当者に確認してください。
FAQ|TOEICの結果はいつ届くか
Q1. 最短でいつスコアが分かりますか? オンライン発表が最短です。試験日から2〜3週間程度が目安ですが、正確な日付は受験回ごとの公式案内でご確認ください。
Q2. 就活・出願に間に合うか心配です。 提出期限から逆算して、発表スケジュールに余裕のある回を受験してください。認定証の発行時期も考慮すると、期限の2か月以上前の受験が安全です。
Q3. スピーキングテストなども同じスケジュールですか? テストの種類によって発表時期は異なります。受験するテストの公式ページでスケジュールを確認してください。
※発表時期・交付方法は変更される場合があります。最新の情報はTOEIC公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-04時点のものです)