英検の二次試験(面接)を受けたあと、結果がいつ・どこで分かるのかをまとめました。2026年度の日程と、受験者マイページでの確認手順を公式情報をもとに解説します。
英検の結果(二次試験)は受験者マイページで公開される
結論から言うと、英検の二次試験の結果(合否)は、一次試験と同じく「受験者マイページ」で閲覧します。日本英語検定協会の公式サイトによると、2023年10月10日より受験者マイページの閲覧には生涯学習アカウントの登録・ログインが必要です(2026-09-04時点)。
団体(学校・塾)で申し込んだ場合は、簡易書留ハガキに記載の団体番号・アクセスキーで確認できる仕組みもあります。
二次試験の合否公開日は、受験した検定回・受験日によって異なります。正確な日付は公式サイトの試験日程ページで確認してください。
英検の結果を待つ前提となる二次試験の日程(2026年度)
2026年度の英検(従来型)の二次試験日は次のとおりです(公式サイトより・2026-09-04時点)。
| 回 | 一次試験 | 二次試験 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年5月22日(金)〜5月31日(日) | 2026年7月5日(日)または7月12日(日) |
| 第2回 | 2026年9月25日(金)〜10月4日(日) | 2026年11月8日(日)または11月15日(日) |
| 第3回 | 2027年1月15日(金)〜1月24日(日) | 2027年2月28日(日)または3月7日(日) |
二次試験は3級以上の一次試験合格者が対象で、英語での面接形式です。面接時間は級によって異なり、公式サイトでは3級が約5分、準2級が約6分、2級が約7分とされています(2026-09-04時点)。
英検の結果(二次試験)の見方=合否と英検CSEスコア
二次試験の結果も、合否だけでなく英検CSEスコアで表示されます。スピーキングのスコアが数値で分かるため、不合格だった場合も「どのくらい足りなかったか」を確認できます。
- 合格の場合:級の認定となり、後日、合格証明書等が発行されます。
- 不合格の場合:スコアを見て弱点を分析し、次回に備えます。
なお、6年以内の受験履歴は受験者マイページから確認できると公式サイトに記載されています。過去の二次試験の結果を見返したいときもマイページが窓口です。
英検の結果(二次試験)が見られないときの確認ポイント
- 生涯学習アカウントでログインしているか:受験者マイページの閲覧にはアカウントが必須です(2026-09-04時点)。
- 公開日を過ぎているか:合否公開日は受験日によって異なります。自分の日程の公開日を公式サイトで確認しましょう。
- アクセス集中の可能性:発表直後はつながりにくいことがあります。時間をおいて再度アクセスしてください。
英検の結果・二次試験に関するFAQ
Q1. 二次試験の結果はどのくらいで分かりますか? A. 合否公開日は検定回・受験日ごとに設定されています。正確な日付は公式サイトの試験日程ページで確認してください。
Q2. 二次試験に落ちた場合、また一次試験から受け直しですか? A. 一次試験免除の制度があります。適用条件・申請方法は公式サイトで確認してください。
Q3. 結果は郵送でも届きますか? A. 合否はまずウェブで公開され、成績表等は後日届きます。届く時期は受験形態により異なるため、公式サイトの案内を確認してください。
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。(本記事の情報は2026-09-04時点のものです)
参考:日本英語検定協会「試験日程」 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/